2003年10月の「ガンバル!かぶらのお百姓さん」

妙義町下高田の
廣木健一さん・咲枝さんご夫妻
です

夏秋ナスの収穫をする廣木さんご夫妻

夏秋ナス・ハウスナスのほか、ウドやサトイモなどを栽培

 「農薬の使用は、ナス生産者全員が最善の注意を払っていますよ。一人一人の自覚がなければ、安心安全なナスを消費者に届けられないからね」自宅近くにある畑で、夏秋ナスの収穫作業をしながらそう話すのは、妙義町下高田の廣木健一さん(66)。
 管内のナスは、生産者170人、昨年度の販売額が5億円を超えるまでに成長。現在、減農薬・減化学肥料による特別栽培認証に向け取り組んでいる主要作物です。廣木さんは施設ナスと露地の夏秋ナスのほか、冬場のウド、サトイモやほうれん草を栽培し、年間を通して市場やインショップに出荷しています。「農家のアイデアでいろんなものが売れるようになった。これも食彩館やインショップのおかげ」と語る廣木さん。農閑期に行く兄弟旅行が元気の素なんだそうです。


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