2004年2月の「ガンバル!かぶらのお百姓さん」
南牧村小沢の
伊原久夫さん・マサ子さんご夫妻
です

「わが家のシイタケは、肉厚で美味しいと評判です。わざわざ遠くから買いに来る人もいるんですよ」自宅周辺のフレームで、シイタケの管理をしながらそう話すのは、南牧村小沢の伊原久夫さん(75)。
伊原さんが、シイタケ栽培を始めたのが三十年前。当時、この辺りで何軒もあったシイタケ農家も、今ではほんの数軒になってしまったそうです。奥さんのマサ子さん(72)とふたりで、原木シイタケと夏場のインゲン「いちず」を栽培。シイタケは「地元の食材を、子どもたちに食べてもらいたい」と学校給食にも供給しています。
「インゲンは、はじめて三年目。まだまだ勉強中です。今年は、オクラにも挑戦しようと思っています。新しい目標を決めて、いろいろとやってみることが一番だと思いますよ」という伊原さん。共進会でも評判を呼ぶシイタケ作りの秘訣を伺うと、良質の原木とこまめな管理。そして、やっぱり最後は愛情をたっぷり注ぐこと、だとか。これからも、新しい目標を目指してガンバル伊原さんご夫妻です。 |
|

もどる
Copyright (C) 2003 JA kanratomioka