ガンバル!かぶらのお百姓さん
今回のお百姓さんは
富岡市富岡
佐藤良行さん・亜矢子さん

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▲お客様においしいねと言って頂くことが喜びと話す佐藤さんご夫妻
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梨とぶどうを栽培
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「私にとって両親は、追いつきたい存在で追い抜きたい存在です。今は、まだまだ勉強中なので1つでも多くのことを学んでいきたです。」
本格的な寒さに身も引き締まる2月の中旬、農作業の合間にそう話してくれたのは、富岡市富岡の佐藤良行さん(33)。
佐藤さんは、平成13年の春に就農し、現在はご両親と共に幸水・豊水などの7種類の梨と巨峰を中心とした4種類のぶどうを栽培しています。
良いものを作るうえで日頃から心掛けていることは、「お客様に安全・安心でおいしいと言ってもらえるものを作る事です。」と答えてくれました。
苦労話をお聞きしたところ、「去年の台風には苦い思いをさせられ、暴風雨などの自然災害には何よりも気を使います。天気予報も以前にも増して確認する癖がつきましたね」と苦い経験を振り返ってくれました。
佐藤さんにとって農業をする上での喜びは、「お客様においしいね、甘いねと言って頂くことが何よりも喜びです。」と話してくれた表情はいきいきと輝いています。
現在、佐藤さんは富岡市農業青年会の会長を務め、富岡市の産業祭などへの参加や研修会の開催、各会員・家族の親睦を図る催し等を運営する会長として忙しい日々を送っています。
趣味は昨年の秋に始めたゴルフで本人曰く、始めたばかりなのでプレーするたびにスコアが良くなるので楽しいと話してくれました。
そんな佐藤さんを奥様の亜矢子さんは、「普段から子供の面倒をみてくれる優しい旦那さんです。」と答えて頂き、佐藤さんは亜矢子さんの事を「自分の足りないところを補ってくれ、色々なことに気が付く大事な存在です。」とお互い照れくさそうに語ってくれました。
今後の抱負をお伺いしたところ、「食に対する意識をしっかりと持ち、食べたらみんなが笑顔になれるものを作り続けていく為に様々な勉強を重ね、将来につなげていきたいと力強く語ってくれた佐藤さんご夫妻です。 |
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