ガンバル!かぶらのお百姓さん
今回のお百姓さんは
甘楽町白倉
小澤喜一郎さん・泰子さん

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▲「夫婦揃って健康で今後も前向きに頑張っていきたい」と話す佐藤さんご夫妻
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ハウスキュウリ・露地ナスを栽培
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「やればやっただけの結果が出るのが、農業の魅力ですね。毎年、1年生の気持を忘れずに農業に取り組んでいます。」強い太陽の日差しが象徴するように、まさに夏本番を迎えた8月の中旬、農作業の合間にそう話してくれたのは、甘楽町白倉の小澤喜一郎さん(66)。
小澤さんは、高校卒業後就農し現在は、20才から始めたハウスキュウリと13年程前から栽培している露地ナスを主に手掛けています。良いものを作るうえで日頃から心掛けていることは、「先輩方から教わってきた肥料や水管理の重要性や圃場に少しでも変化があれば、それに即時対応することですね。」と答えてくれました。
苦労話をお聞きしたところ、「猛威を振るった去年の台風には苦い思いをさせられ、台風被害による水害は、もうこりごりだよ。」と苦い経験を振り返ってくれました。
小澤さんにとって農業をする上での喜びは、「毎朝、圃場に出掛けて行って作物と向き合い、「おはよう」と声掛けが出来る気持を持ち続けることが重要で、その結果、良い作物が出来た時は本当に嬉しいね。」と話してくれた表情はいきいきと輝いています。
趣味は、仕事の合間に草津や水上などへ夫婦で出掛ける旅行やかれこれ30年程前から毎年同級生の皆さんと行く旅行だそうです。また、庭の手入れなどは、小澤さんが進んで行うんだとか。
そんな小澤さんを奥様の泰子さんは、「考え方が前向きな人で優しい旦那さんです。」と答えて頂き、小澤さんは泰子さんの事を「気遣いが出来て優しい奥さんです。」とお互い語ってくれた二人の言葉にこれまで辿ってきた歴史が感じられます。
今後の抱負をお伺いしたところ、「これからも夫婦揃って健康で前向きに頑張っていきたい」と力強く語ってくれた小澤さんご夫妻です。 |
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