2003年4月のニュース

2級ホームヘルパー38人が誕生
 JA甘楽富岡が募集した、2002年度ホームヘルパー(2級課程)養成研修会の終了式が4月14日に行われ、新しく38人の2級ヘルパーが誕生しました。
 同研修会は、11月8日から2月までの間に、講義58時間、実技演習四42時間、介護実習30時間のカリキュラムをこなしました。
 終了式では、JAの佐藤侃司代表理事専務から、「JA福祉活動の中心として、これから活躍して欲しい」と激励を受けたあと、受講者一人一人に、修了証書が手渡されました。

新しく2級ヘルパーになったみなさん

幻の山野草「おきな草」
 幻の山野草「おきな草」を復活させようと、「丹生の四季の祭り」実行委員会が4月12日、花見会を開き地域住民に、おきな草の保護育成を呼びかけました。
 キンポウゲ科で多年草のおきな草は、現在絶滅危惧種に指定されており、同委員会では昨年1月、保護育成に努める富岡市原の富澤康武さん(60)の協力を得て、丹生湖畔遊歩道に約300鉢の翁草を移植しました。今年も開花の時期となり、当地を訪れる人々の目を楽しませています。

湖畔を散策しながらおきな草が鑑賞出来ます

妙義菅原のしだれ桜が見ごろ
 妙義菅原地区にある「松の木しだれ桜」が、そろそろ見ごろを迎えます。群馬名木100選にも指定されているこの桜を一目見ようと、大勢の見物客が訪れています。

撮影:4月11日午後2時頃

食彩館が記念キャンペーン
 JAの直販センターは4月5日と6日、食彩館本店7周年、もみじ平店5周年を記念したキャンペーンを開きました。
 両店舗は、かぶらの農家が毎朝直送する新鮮野菜と加工品が人気を集め、平成8年のオープン以来順調な売り上げを見せています。
 当日は、本店・もみじ平店店頭で、直販センター運営委員会メンバーとJA職員が中心となって、こんにゃくゼリーのつかみ取り・牛乳おでんの無料サービスや、パンジーなどの鉢花プレゼントを実施し、大勢の来場者が訪れました。
 また、本店前駐車場では、植木即売会も同時開催されています。

大勢の来場者があった食彩館本店


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