2005年7〜9月のニュース

大正琴のグループがデイホームに慰問
 

▲デイホーム利用者に演奏を披露する琴順会メンバー

 富岡市で大正琴を習うグループが9月27日、JA甘楽富岡ふれあいデイホーム(富岡市上丹生)を訪れ、デイホーム利用者にボランティアで大正琴の演奏を披露しました。
 今回慰問に訪れたのは、同市内で大正琴の教室を開く石井順子さん(富岡市神農原)と同市宇田地区の生徒「琴順会(きんじゅんかい)B」のメンバー7人。同会の会員数55人。日頃、石井さんの指導で月2回の練習を重ねています。今回、同グループとしては初めてのボランティア活動。石井さんは「日頃の練習の成果が披露でき、デイホーム利用者に喜んでもらえたらありがたい」と抱負を語ります。
 当日は、「名月赤城山」や「古城」など16曲を見事に演奏し、デイホーム利用者から大きな拍手を受けていました。
アフリカ諸国のJICA研修員が加工品を学ぶ
 

▲農家婦人(右)から
カリントウの作り方を学ぶJICA研修員

 農業先進国での研修のため来日しているJICA(独立行政法人国際協力機構)海外研修員が9月14日、JA管内の農家婦人から加工品の作り方を学びました。
 同研修員は8月21日から10月1日まで、日本農業の先進技術などを学ぶため来日しているアフリカ諸国(フランス語圏)のカウンターパート候補者8人。カウンターパートとは、日本が行う開発途上国において実施している専門家派遣、プロジェクト方式技術協力及びその他の国際協力事業において、技術移転の対象となる相手国行政官や技術者のこと。
 当日は、甘楽町の天引婦人の家で、天引ひまわり直売所の会員7人から、とうもろこしの粉を使ったカリントウや、ヤキモチの作り方を習いました。同直売所代表の山崎澄子さんは、「今回来日した研修員の皆さんの国では、とうもろこしが主食だと聞きました。日本の加工品がすこしでも参考になったらありがたい」と話します。
女性会がマイバッグキャンペーンに参加
 

▲Aコープ富岡店店頭で、
買い物客に運動参加を呼びかける女性会メンバー

 JA甘楽富岡女性会(小池はるみ会長)は9月4日、管内の量販店店頭で行う、マイバッグ・キャンペーン推進のためのチラシ配りに参加しました。
 この運動は、家庭から出るゴミの一割を占めると言われているレジ袋を使わず、持参した袋で買い物に行くことで、環境に優しい生活を習慣づけようと、各地域で行っている省資源活動。同JA管内のAコープ各店も参加店舗となっており、参加店で持参したマイ・バッグを使って買い物をし、スタンプをため応募すると、総数2800点以上の商品が当たります。
 当日は、同JA女性会の役員9人が、Aコープ富岡店店頭などで、キャンペーンのチラシと応募カードを、買い物客に配りながら運動参加を呼びかけました。
女性会が運動会で会員間の交流
 

▲綱引きで熱戦を繰り広げる女性会メンバー

 JA女性会(小池はるみ会長)は7月2日、会員間の交流や、日頃のストレスを解消しようと、富岡北部運動公園市民体育館(富岡市上黒岩)で、第11回JA甘楽富岡女性会大運動会を開きました。
 当日は、管内9支部から210人の会員が集まり、綱引き、玉入れ、輪投げリレーなど13の競技で熱戦を展開。結果は、すみれ東富岡支部がわかば富岡支部の追い上げをかわし、僅差で優勝に輝きました。
変なキュウリを発見!
 

▲変わったキュウリ(写真左)を持つ清水さん

 富岡市中沢の清水利長さん(74)が自宅近くの畑で、丸い玉のようなキュウリを発見、話題となっています。
 品種は「新光10号」。清水さんが自家用に栽培しているもので、6月下旬頃、梅の実サイズの小さく丸いものが2つなったのを発見しました。「栽培方法は例年通り。30年の栽培経験でこんなのははじめて」と、JA甘楽富岡吉田支所に届けてくれました。

もどる

Copyright (C) 2003 JA kanratomioka