2007年1月〜3月のニュース
適正な農薬使用の徹底を図ろう。
直販センター運営委員会が全体研修会
 

▲開会の挨拶をする森田委員長

 JA営農事業本部直販センター運営委員会は2月8日、富岡市かぶら文化ホールで、第6回直販センター運営委員会会員全体研修会を開催しました。
 平成8年にスタートした同JAの直販事業は現在、会員数が1000人を超え、インショップ出店数も、都内を中心に40店舗になりました。今回は、農薬使用3原則など、会員一人一人の意識向上を図ることが主な目的です。
 研修会では、同運営委員会・森田憲一委員長の挨拶の後、須田政宏氏(さいたま春日部市場専務取締役)による講演「青果物流通の変化と今後の対応」に耳を傾けました。その後、JA担当者から安心・安全な農産物を届けるための直販事業のルールや、農薬の安全使用・農薬関連問題などの説明を受け、「ラベルに書いてある通りに使う」「解らないことはJAに聞く」「不正を見たり聞いたらJAに言う」など取扱いについて徹底を図りました。
 同委員会では、今後も会員の意識向上を図るための研修会を開催していく方針です。
女性会カトレア支部がボランティア活動
特養老人ホームにハンドタオルなど寄贈
 

▲森平施設長(左)に手作りハンドタオルなどを手渡す女性会メンバー

 JA甘楽富岡女性会「カトレア新屋支部」(堀口すみ子支部長)は1月16日、メンバーが手作りした雑巾やハンドタオルを地元の特別養護老人ホームに寄贈しました。同支部では、独自のボランティア活動の一環として2005年6月、愛情込めた手作りの品物を施設などに寄付しようと、材料となる手ぬぐいやバスタオルなどをメンバーが持ち寄り、ハンドタオルや雑巾の作製を開始。同年8月、11月と06年9月に、地元の保育園、幼稚園や小学校に計210枚のタオルや雑巾を寄贈しています。
 4回目となる今回は、甘楽町白倉の特養施設のシルクを訪問。堀口支部長ら4人は、同施設の森平惠喜施設長にハンドタオル20枚、雑巾50枚を手渡しました。森平施設長は「愛情がこもった手作りのハンドタオルや雑巾を、大事に使わせていただきます」と受け取りました。
 堀口支部長は「支部活動として、4回目のボランティア活動。喜んでもらえてとてもうれしい。これからも続けていきたい」と抱負を語っています。


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