2007年4月〜6月のニュース
甘楽富岡蚕桑研究会がマルベリーを収穫
 

▲富岡市相野田の展示圃で桑の実の収穫作業をするメンバー

 甘楽富岡蚕桑研究会(高橋純一会長)は6月10日、富岡市相野田及び甘楽町の甘楽ふるさと農園の展示圃場で桑の実の収穫作業を行いました。同会は、甘楽富岡地域の養蚕農家22軒で組織された団体で今回収穫した桑の実はJA本所敷地内にあるぐんま地産地消推進店の認定も受けた「じぇら21」と提携し、マルベリーアイスとして活用する予定です。また、7月28日に富岡製糸場で開催される「第22回ザ・シルクデー」などのイベントに参加し配布を予定しており、現在進められている富岡製糸場の世界遺産登録運動のPRにも役立てたい考えです。同会は今後も遊休桑園の解消や地域農業の活性化を目指していきます。
やわらか葱の出荷目揃会開催
 

▲やわらか葱を手に取り、規格を確認する生産者

 品質や規格を統一し、やわらか葱産地としての充実を図ろうと、JA甘楽富岡・甘楽のやわらか葱生産部は4月27日、JA営農事業本部の高瀬集荷場及び同妙義営農センターの妙義集荷場において、やわらか葱の出荷規格目揃会を開催しました。
 当日は、高瀬集荷場・妙義集荷場合計48人のやわらか葱生産者が参加し、生産部長の吉田耕作さんの挨拶の後、参加者全員で規格を確認しました。
 その後、JAの担当者から出荷取り決め事項の説明があり、量目、箱入り数、荷造り調整、クレーム対応などの徹底事項の再確認を行いました。
食彩館がキャンペーンを開催
本店11周年記念セールが大盛況
 

▲食彩館本店前で、おたのしみ抽選会を開催する地元生産者

JA甘楽富岡直販センターは4月21日(土)と22日(日)、ファミリー食彩館本店11周年と、もみじ平店9周年を記念したキャンペーンを開催しました。本店ともみじ平店の記念セールとして、特別販売や様々なイベントが行われ、大勢の来場者で両日ともにぎわいました。
 両店舗は、地元生産者が毎朝直送する新鮮野菜や加工品が人気を集め、平成8年のオープン以来順調な売り上げを見せています。
 キャンペーン当日は、本店ともみじ平店の店頭で、直販センター運営委員会メンバーとJA職員が中心となり、イチゴ、お米、メロン、小玉スイカの特別販売やおたのしみ抽選会、杵つきもちのプレゼントなどを実施しました。


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