2007年10月〜12月のニュース
イチジク技術対策検討会及び産地間交流会開催
 

▲イチジクの市場における流通の状況について講演する熊倉氏

 西部農業事務所は11月2日、営農事業本部及び富岡市大島地区のほ場などでイチジクの技術対策検討会及び産地間交流会を開催しました。
 当日は、東京青果株式会社の熊倉紘司氏を講師に招き、JA甘楽富岡、JAたのふじなどの各イチジク部会員など50人が「イチジクの市場における流通の現状」と題し研修を受け、産地間交流会では、各JA管内の代表者が現状の栽培方法などを踏まえて発表を行い、その後、2箇所のほ場の視察研修を行いました。
 今回をきっかけに、栽培者同士の情報交換が活発に行われ、産地間差のない作り手売り手一体となった群馬県産イチジクの販売向上を目指して行きます。
 
下仁田ねぎの立毛共進会・馬山の堀口さんが優等賞

▲下仁田ねぎの圃場をチェックする審査員

 地域の伝統野菜・下仁田ねぎの生産技術や品質向上を図ろうと、JA下仁田ねぎ生産部は10月19日、平成19年度のJA甘楽富岡下仁田ねぎ立毛共進会を開きました。当日は、各支部より選ばれた18ヶ所の圃場を、同生産部の本部役員、農業指導センター担当者など16人が、圃場の管理、生育状況などの草勢や、葉の色、巾、長さなどの品質についての審査を行いました。優等賞には、堀口貢さん(下仁田町馬山)の圃場が選ばれました。
 
 
JA甘楽富岡女性会大運動会開催
 

▲簡易ラグビーボールを蹴りながら競技するボールトライリレーの様子

 JA甘楽富岡女性会(中西豊子会長)は10月6日、会員間の交流を深め親睦を図ろうと、富岡市のもみじ平総合体育館で、第13回JA甘楽富岡女性会大運動会を開催しました。
 当日は、甘楽富岡管内9支部から150人の会員が集まり、玉入れ、ビン立て競争、ボールトライリレーなど9つの競技で熱戦を展開。各支部はそれぞれの競技でチームワークを発揮し、会場は笑顔や歓声が溢れる大運動会になりました。 優勝は、花みずきチーム(甘楽支部)、第2位は花梨チーム(額部支部)、第3位はみよぎチーム(妙義支部)


もどる

Copyright (C) 2006 JA kanratomioka