2008年1月〜3月のニュース
  JA農特連協・畜連協・直販センターが合同講演会開催 
 

 JA農特産部連絡協議会、畜産部連絡協議会、直販センター運営委員会は、3月5日、本所大ホールで170人の会員が参加し、前「家の光」協会編集局長の大金義昭さんを招き「みずから燃えて他を燃やす・JAと地域農業の進化を担う!」をテーマに講演会を行いました。その中で大金さんは、「農産物のブランドづくりは、地域と連携する必要があり、現代は地域の歴史・文化なども含めて商品に物語がないとモノが動かない時代だ。」と力説しました。
 講演会前には、残留農薬問題について営農購買課の佐藤守グループリーダーが「農薬は正しく使用して下さい。さもないとあなたを不幸にします。」と使用基準に従って正しく使うことを訴えました。
 
青色申告友の会が第30回通常総会を開催
 

▲群馬県知事賞を受賞し体験発表する片貝綾子さん

 JA甘楽富岡青色申告友の会(横尾秀光会長)は1月24日、本所大ホールで平成20年度の通常総会を開催。東富岡支部の中條勝夫議長の進行で、第1号から第3号までの全議案が可決承認されました。議事終了後、第27回農業簿記コンクールの審査講評がなされ、褒賞授与式が行われました。妙義支部の片貝綾子さんが群馬県知事賞に選ばれ、青色申告を始めた動機、苦労話や同制度のメリットなどについて体験発表しました。
 総会前に行われた第21回農業経営改善共励会体験発表会では、東富岡支部の加部孝志さんが最優良経営者に選ばれ発表を行いました。同会は、電算システム「農税くん」を利用した記帳、税務研修会などを実施。会員数は740人。
 
甘楽富岡蚕桑研究会が製糸場で繭玉飾り展示
 

▲繭玉の飾り付けを行う甘楽富岡蚕桑研究会会員

 甘楽富岡蚕桑研究会(高橋純一会長)は1月10日、世界遺産登録を目指している富岡製糸場敷地内の東繭倉庫において小正月の恒例行事「どんどん焼き」の風物詩でもある繭玉飾りを作成、同製糸場東繭倉庫に展示しました。
当日は、同研究会の会員14名が紅と白の繭玉300個の飾り付けを行い、訪れた来場者の注目を集めました。この取り組みは今年で2回目となりました。高橋会長は「富岡製糸場の一日も早い世界遺産本登録と養蚕農家や関係者、蚕桑研究会にとって今年が実り多く良い年になってもらいたい。」と抱負を語ってくれました。
 


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