まんさい!!かぶらのニュース
  特産化を目指し甘楽富岡蚕桑研究会が桑の実収穫
   

  甘楽富岡蚕桑研究会(高橋純一会長)は6月6日、
甘楽町の甘楽ふるさと農園に設置された展示圃で
合計約100キロの桑の実を収穫しました。
 同展示圃で収穫したマルベリー(桑の実)は、
長野県の業者と提携し、ジャムとして加工、
地元を中心に販売していく予定です。
 同研究会が今後、夢と描くのは、マルベリーの里と
呼ばれるような地域づくりで山梨県甲斐市が取り組む
姿勢は、大いにお手本になり、マルベリージャム、マ
ルベリーアイスの他にワイン、ジュースなどの加工品
開発も図っていく予定です。
     玉葱の立毛共進会加部孝志さんのほ場が第1位
     
 

 玉葱の生産技術・品質向上を図ろうと、JA玉葱生産部は5月8日、平成21年度立毛共進会を開催しました。同生産部では2001年より、減農薬・減化学肥料の特別栽培に取り組んでおり、現在約9割のほ場が同栽培を実践しています。今回審査した18ヶ所すべてが、同栽培方法を実践しているほ場となっています。
 当日は、本部役員・農業指導センター担当者など19人が、ほ場の管理や生育状況などの品質について審査を行い、加部孝志さん(富岡市田篠)のほ場が第1位に選ばれました。
     松義台地地域営農研究会が農業振興講演会開催

 松義台地土地改良区松義台地地域営農研究会(清水登志雄会長)は、3月10日、富岡市の妙義中央公民館講義室で50人が参加し、農業振興講演会を開催しました。農業マーケティング研究所所長の山本和子さんが、元気の出る農業・勝ち残る農業のマーケティング戦略をテーマに講演を行い、「農業経営を行う上で生産者が供給責任を果たすことが重要です。それには、ブランドづくりをしっかりと行い周年供給力を携えることで付加価値を見いだすことが出来る。昨今、農業で雇用を創出するという流れは、追い風です。是非ともこのチャンスを活かして松義台地を発展させてください。」と熱いエールを送りました。
     

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