かぶらのニュース

「果樹農家に県立富岡実業高校生徒がインターンシップ」
 

▲リンゴ圃場で防災ネットを掛ける様子

 群馬県立富岡実業高校は、企業実習を通して社会に信頼される人間づくり、地域に開かれた特色ある学校づくりにもとづく実践的な学習を目的に平成22年度インターンシップ(長期・短期就業体験)を実施しています。この取り組みは、昭和59年度から毎年、授業の一環として総合実習の中に現場実習を位置づけ、同校2年生が夏休み期間を利用し実施しているもので甘楽富岡管内でも農家、農業法人、JA甘楽富岡営農部を始め、各地元企業など多くの事業所が受け入れが行なわれています。
 富岡市田島の吉田果樹園・吉田幸司さん(43)宅には、7月21日から23日まで同校生物生産科2年生の吉岡祐亮君と榎本淳希君が短期インターンシップとして3日間にわたり、リンゴ圃場を鳥などから守る防災ネットを掛ける作業やニンニクの皮むき、圃場の雑草抜きなどを手伝いながら農家の仕事を実体験しました。
 「実際に農業に携わってみると農家の人の大変さが分かりました。本当に良い経験になりました。」と2人とも笑顔で話し、受入農家の吉田さんは、「この3日間、猛暑の中にもかかわらず、2人とも一生懸命仕事に取り組んでくれました。圃場の雑草抜きをするにも日に日に要領を得て上手に作業が出来たと思います。彼らにとって記憶に残る就業体験になれば幸いです。」と抱負を語ります。
 
「第16回JA甘楽富岡女性会大運動会」
 

▲ 熱戦を展開した綱引きの様子

 JA甘楽富岡女性会(井上せつ子会長)は7月3日、会員間の交流を深め親睦を図ろうと、富岡市の富岡小学校体育館で第16回JA甘楽富岡女性会大運動会を開催しました。
 当日は、管内9支部から152人の会員が集まり、玉入れ、ビン立て競争、ボールトライリレーなど10の競技で熱戦を展開。各支部はそれぞれの競技でチームワークを発揮し、会場には笑顔や歓声が溢れていました。
 優勝は、花梨チーム(額部支部)。
「女性会が新緑ハイキング」
 

▲ 庚申山山頂(189メートル)に集合する女性会メンバー

 JA甘楽富岡女性会(井上せつ子会長)は、5月25日、恒例の新緑ハイキングを開催、この催しも今回で13回目を迎えました。
 当日は、各支部より参加した52人のメンバーが午前10時、庚申山総合公園駐車場から一斉に出発。
 各メンバーは、庚申山山頂までの新緑を楽しみながら更なる会員同士の親睦を深めました。
「第29回富岡甘楽ブラック&ホワイトショウ」
 

▲ 審査員(左)による厳密な審査が行われた共進会の様子

 甘楽富岡地区の若手酪農家が中心となり構成する「2
54ホルスタイン改良同志会(田村弘行会長)」は、4月19日、富岡市岡本の飯野牧場で第29回富岡甘楽ブラック&ホワイトショウを開催しました。
 同共進会は、ホルスタイン種の改良を図るため、同会の主催で毎年開催されています。当日は、地区外からのオープン参加を含む、未経産・経産の21頭の出品牛を6段階に区分して審査。
 グランドチャンピオンには、三輪圭吾さん(みどり市笠懸町)のリスペクト・ローゼッタ・ROYカノン(未経産第1部)と斉藤将聡さん(高崎市吉井町)のエルムレーン・フォーチュン・トレーシー(経産第5部)が、選ばれました。
 同改良同志会会長の田村弘行さんは、「若手酪農家が中心となり構成する同志会として今後もみんなで切磋琢磨しながら頑張っていきたい。」と抱負を語ってくれました。
「第37回群馬県ブラック&ホワイトショウ」
 

▲ 会場を沸かせたベビーショウの様子

 群馬県乳牛改良協会は、3月29日、県畜産試験場で
第37回県ブラック&ホワイトショウを開催、未経産・経産の約100頭の出品牛を11段階に区分して審査を行い、吾妻郡長野原町の(有)萩原牧場のボビージョイ・トランブル・ジェスロ(経産第11部)が最高位に選ばれました。
 第5部と第6部の間に行われたベビーショウでは、
下仁田町の田村駿弥さん(父は田村弘行さん)のブルーウェアー・ボス・ブリッツと富岡市岡本の飯野結子さん(父は飯野剛志さん)のイーストヒル・ボスサイド・アニーを含む4頭が出場し大いに会場を沸かせました。


ホーム

ご利用にあたってお問い合せトップページへ

Copyright (C) 2006 JA kanratomioka