かぶらのニュース

蒟蒻産地の発展を願い蒟蒻大黒天祭
 

 蒟蒻産地の発展を願う、新春恒例のこんにゃく大黒天祭が、1月19日、下仁田町下仁田の諏訪神社境内に鎮座する蒟蒻大黒天で開かれました。
 この祭りは、一年の始まりに同地区の特産品である蒟蒻の価格向上と、蒟蒻業界の繁栄を願って昭和40年代から始められたもので、蒟蒻大黒天祭奉賛会が主催して毎年同日に開催しています。
 当日は、JA蒟蒻生産部員や加工業者など関係者100人以上が集まり、蒟蒻玉を祀った祭壇で、神事が執り行われました。
生産者と消費者の交流をテーマに収穫体験バスツアー
 

 都会の消費者を招致し地場産農産物のPRや消費拡大を図ろうとJA甘楽富岡、富岡市、富岡地区農業指導センターは、11月26日、富岡市上黒岩の圃場で消費者120人を招き、下仁田ネギとダイコンの収穫体験を開催しました。
 バスツアーに参加したのは、コープとうきょう各店舗の組合員などの家族連れ。
 参加者の大半が初の収穫体験ということもあり、慎重且つ楽しみながら収穫を行い、富岡市上黒岩地区の「一休会」から振る舞われた下仁田ネギの焼きネギと椎茸のバター焼きに舌鼓を打ちました。
にらの立毛共進会
 

 生産技術や品質の向上を図ろうと、にら生産部(中條和良部長)は、10月28日、平成23年度にら立毛共進会を開きました。
 当日は、各支部より選ばれた13ヶ所の圃場を、同生産部の本部役員、農業指導センター、全農ぐんまの担当者16人が、生育状況や病害虫、圃場管理、葉色や葉肉、葉巾、葉長など品質について審査を行った結果、最優秀賞には、渡辺陽一さん(富岡市妙義町下高田)の圃場が選ばれました。
廃ポリ回収100トン超
 

  甘楽富岡地区農業用廃資材等適正処理推進協議会は、10月3日から8日、廃ポリの回収作業を行い100トン超の使用済みマルチなどを集めました。
10月18日から21日には、廃ビニールの回収が行われました。
園児や児童が田んぼの生きもの調査
 

 JA甘楽富岡青年部(由田貞明部長)は、8月7日、甘楽町福島跨線橋西の水田で園児や児童を含む20人が参加し、田んぼ周辺の生きもの調査を行いました。
 園児や児童は、興味津々な面持ちで虫取り網を持ち、トンボ、アメンボ、カエル、バッタなど多種類の生きものに触れると共に7月3日の田植えから約1ヶ月が経過した稲の生育を観察、稲刈りが待ち遠しいと口々に話しました。
 田んぼアート事業も3年目を迎え、本年は、もち米を使用しお餅とおにぎりの絵を表現。跨線橋上や田んぼ脇の測道から見学する方の数も年々増加しています。
営農部が冬野菜の栽培講習会
 

 更なる冬野菜の生産振興と販売の取り組みをしようと営農部は、7月20日、富岡地区農業指導センターの協力を得て営農部会議室で30人が参加し、キャベツ、大根、かぶの栽培講習会を開催しました。
 この取り組みは、生産者の作業労力の軽減や販売価格安定品目の選定、投資コストの軽減など、冬野菜の生産拡大を目指し企画されたもので、生産者が行う荷造りは、作業労力軽減のため、キャベツは取りっぱなし、大根とかぶは、簡単に泥を取り払う程度です。
 出荷・調整作業の概ねは、野菜パッケージセンターが行うことで冬場の厳しい農作業の簡素化や老若男女を問わず取り組み易い環境を整えていきます。
 園芸販売課の飯野知係長は、「栽培意欲のある生産者が、収穫まで安心して栽培出来るよう取り組んでいきたいです。」と話してくれました。
露地ナスの出荷目揃会及び現地剪定講習会
 

     ▲剪定講習を行う津金沢さん(中央右)
 ナス生産部(齋藤功部長)は、6月29日、30日、7月1日、延べ152人が参加し妙義営農センター、甘楽営農センター、高瀬集荷場で出荷規格目揃会を開催しました。
 本年度ナス生産部員の作付け面積は、前年比102%の34ha、新たに16人の部員が加わり総勢190人で一丸となり2,150トンの出荷計画に向け栽培に取り組んでいます。
 7月11日、14日には、盛夏から秋期にかけて安定した収量を上げるため、適正な整技や剪定管理を行い、理想となる草勢を持続させようと現地剪定講習会を行いました。
女性会わかば富岡支部が親睦ボウリング
 

     ▲始球式を行う支部長の土屋さん(中央)
 JA甘楽富岡女性会わかば富岡支部は、6月20日、
藤岡市上大塚の藤岡ボウルで会員ら21人が参加し、恒例の親睦ボウリング大会を開催しました。
 各会員ともストライク獲得に向け、集中力を存分に発揮し熱のこもった投球を披露。
 ボウリングもさることながら会員同士の親睦を大いに深め、笑顔溢れる場となりました。
女性会が新緑ハイキング!50人が上高地を散策
 

 JA甘楽富岡女性会(西田英子会長)は5月24日、各支部会員と事務局担当者の50人が参加し新緑研修会を開催しました。
 当日は、長野県松本市の上高地を訪れ、美しい自然が
織りなす絶景を身近に感じながら上高地のシンボルである河童橋や大正池などの散策を行い、各会員とも大いに会員同士の親睦を深めました。
第1回農村女性交流サロン
 

 富岡市担い手育成総合支援協議会(岩井進会長)は、3月8日、富岡市生涯学習センター実習室で13人が参加し第1回農村女性交流サロンを開催しました。
 食の技術を習得しようと行った調理実習では、ニラたっぷりの米粉チヂミや米粉クリームシチュー、米粉のシフォンケーキをレシピに沿って料理しました。
 試食及び情報交換会では、料理を美味しく味わいながら自己紹介も兼ねて各自の経営概況や経営上の立場、サロン参加の動機について話し合い、大いに見聞を広めると共に相互理解を深める場となりました。
地産地消・起業活動推進研修会
 

  富岡地区農業指導センターは、1月18日、富岡合同庁舎で組織や個人起業者及び農産加工に関心のある農業者など44人が参加し群馬県農業振興プラン2010 「地産地消・起業活動推進研修会」を開催しました。
 研修会では、倉渕あじさいグループ代表の原田カヅ子
氏が「農業・加工・食を通した私の思い」倉渕町からの
発信をテーマに講演を行いました。その後、リンゴのパ
ウンドケーキやリンゴジャムなどを試食し、加工品に学
ぶ交流会が開催され、原田氏から商品開発に関するアド
バイスが行われました。
 参加者は、9割以上が女性ということもあり原田氏の
言葉から大いに見聞を広めるとともに今後の飛躍を誓い
ました。
全国青年の歌「君と」コンクールで佐藤真さんが優秀賞
 

 全国農協青年組織協議会は、2月15日と16日、東京都千代田区の日比谷公会堂で「新時代・新機軸・新青年部〜それでも僕らは種をまく〜」をスローガンに1400名が参加し第57回JA全国青年大会を開催しました。
 16日に行われたJA青年の歌「君と」全国コンクールでは、関東甲信越地区代表としてJA甘楽富岡青年部東富岡支部の佐藤真さんが出場し優秀賞に輝きました。
甘楽富岡蚕桑研究会が繭玉飾り作成
 

 甘楽富岡蚕桑研究会は、1月8日、世界遺産登録を目指す富岡製糸場敷地内の東繭倉庫で小正月の恒例行事どんどん焼きの風物詩である繭玉飾りを作成しました。
 この取り組みも今回で5回目を迎え、同製糸場の風物詩として定着してきました。
 作成した繭玉飾りは、同製糸場を訪れる大勢の来場者に喜んでもらおうと約10日間、展示されました。
 参加した12名の同会会員は、手際良く、紅・白・緑の繭玉約1,000個の飾り付けを行い、興味深く見学する来場者の注目を集めました。
 会長の高橋純一さんは、「富岡製糸場の世界遺産本登録はもちろん、農家や各関係者、蚕桑研究会にとって本年が安定した天気に恵まれ、繭が豊作となり実り多い年となるよう頑張っていきたい。」と抱負を語ってくれました。
西部地区イチジク栽培研修会
 

 作り手と売り手が一体となり県産イチジクの販売向上を目指そうと西部農業事務所は、11月30日、JA甘楽富岡、たのふじ、碓氷安中の各イチジク部会員、関係機関の担当者ら33人が参加し、営農部で西部地区イチジク栽培研修会を開き、バイオセーフを活用したカミキリムシ対策や果樹栽培における鳥獣害対策について研修を行いました。
 情報交換会では、各産地毎に今年度の販売状況が報告され、甘楽富岡イチジク専門部会からは、都内で23店舗を展開する洋食レストラン「つばめグリル」と行った契約栽培についてイチジクを使ったデザートが好評だったと報告されました。
キウイフルーツ専門部会が第19回立毛共進会
 

 栽培技術の向上を目的にJAキウイフルーツ専門部会(高橋輝明部長)は、10月22日、第19回甘楽富岡キウイフルーツ立毛共進会を開催しました。
 当日は、各地区から選ばれた12ヶ所の圃場を、JA及び西部農業事務所の担当者、同専門部会本部役員の11人が審査員となり、収量・品質・玉揃い・栽培管理などについて点数を入れ審査を行いました。
 その結果、最優秀賞には、田村森司さん(甘楽町轟)の圃場が選ばれました。
「第14回JA甘楽富岡年金友の会グラウンド・ゴルフ大会」
 

 JA甘楽富岡年金友の会は、10月6日、富岡市のもみじ平総合公園陸上競技場で「第14回JA甘楽富岡年金友の会グラウンド・ゴルフ大会」を開催しました。
 開会式では岩井進会長、佐高忠志常務の挨拶に続き、
高瀬支部の両角一男さんが力強く選手宣誓を行いました。
 当日は管内各地より52チーム、総勢309人の選手が熱戦を繰り広げました。
「第35回甘楽富岡コンニャク立毛共進会」
 

▲圃場の審査をする審査員

 甘楽富岡こんにゃく研究会(浅香征夫会長)は、8月26日、第35回甘楽富岡コンニャク立毛共進会を開催しました。この共進会は、コンニャクの作況審査、技術交換を通じて生産技術の改善、品質向上を図り、地域特産のコンニャクの振興発展を目的に、広域合併以前よりJA甘楽富岡の管内で開かれています。
 当日は、生産者代表、市町村担当者やJA甘楽富岡職員など23人が、各地域から選ばれた19の圃場を巡回しながら、生育状況、病害虫防除、圃場管理などを審査し、その結果、戸塚秀樹さん(富岡市七日市)ら5圃場が優秀賞に選ばれました。
「果樹農家に県立富岡実業高校生徒がインターンシップ」
 

▲リンゴ圃場で防災ネットを掛ける様子

 群馬県立富岡実業高校は、企業実習を通して社会に信頼される人間づくり、地域に開かれた特色ある学校づくりにもとづく実践的な学習を目的に平成22年度インターンシップ(長期・短期就業体験)を実施しています。この取り組みは、昭和59年度から毎年、授業の一環として総合実習の中に現場実習を位置づけ、同校2年生が夏休み期間を利用し実施しているもので甘楽富岡管内でも農家、農業法人、JA甘楽富岡営農部を始め、各地元企業など多くの事業所が受け入れが行なわれています。
 富岡市田島の吉田果樹園・吉田幸司さん(43)宅には、7月21日から23日まで同校生物生産科2年生の吉岡祐亮君と榎本淳希君が短期インターンシップとして3日間にわたり、リンゴ圃場を鳥などから守る防災ネットを掛ける作業やニンニクの皮むき、圃場の雑草抜きなどを手伝いながら農家の仕事を実体験しました。
 「実際に農業に携わってみると農家の人の大変さが分かりました。本当に良い経験になりました。」と2人とも笑顔で話し、受入農家の吉田さんは、「この3日間、猛暑の中にもかかわらず、2人とも一生懸命仕事に取り組んでくれました。圃場の雑草抜きをするにも日に日に要領を得て上手に作業が出来たと思います。彼らにとって記憶に残る就業体験になれば幸いです。」と抱負を語ります。
 
「第16回JA甘楽富岡女性会大運動会」
 

▲ 熱戦を展開した綱引きの様子

 JA甘楽富岡女性会(井上せつ子会長)は7月3日、会員間の交流を深め親睦を図ろうと、富岡市の富岡小学校体育館で第16回JA甘楽富岡女性会大運動会を開催しました。
 当日は、管内9支部から152人の会員が集まり、玉入れ、ビン立て競争、ボールトライリレーなど10の競技で熱戦を展開。各支部はそれぞれの競技でチームワークを発揮し、会場には笑顔や歓声が溢れていました。
 優勝は、花梨チーム(額部支部)。
「女性会が新緑ハイキング」
 

▲ 庚申山山頂(189メートル)に集合する女性会メンバー

 JA甘楽富岡女性会(井上せつ子会長)は、5月25日、恒例の新緑ハイキングを開催、この催しも今回で13回目を迎えました。
 当日は、各支部より参加した52人のメンバーが午前10時、庚申山総合公園駐車場から一斉に出発。
 各メンバーは、庚申山山頂までの新緑を楽しみながら更なる会員同士の親睦を深めました。
「第29回富岡甘楽ブラック&ホワイトショウ」
 

▲ 審査員(左)による厳密な審査が行われた共進会の様子

 甘楽富岡地区の若手酪農家が中心となり構成する「2
54ホルスタイン改良同志会(田村弘行会長)」は、4月19日、富岡市岡本の飯野牧場で第29回富岡甘楽ブラック&ホワイトショウを開催しました。
 同共進会は、ホルスタイン種の改良を図るため、同会の主催で毎年開催されています。当日は、地区外からのオープン参加を含む、未経産・経産の21頭の出品牛を6段階に区分して審査。
 グランドチャンピオンには、三輪圭吾さん(みどり市笠懸町)のリスペクト・ローゼッタ・ROYカノン(未経産第1部)と斉藤将聡さん(高崎市吉井町)のエルムレーン・フォーチュン・トレーシー(経産第5部)が、選ばれました。
 同改良同志会会長の田村弘行さんは、「若手酪農家が中心となり構成する同志会として今後もみんなで切磋琢磨しながら頑張っていきたい。」と抱負を語ってくれました。
「第37回群馬県ブラック&ホワイトショウ」
 

▲ 会場を沸かせたベビーショウの様子

 群馬県乳牛改良協会は、3月29日、県畜産試験場で
第37回県ブラック&ホワイトショウを開催、未経産・経産の約100頭の出品牛を11段階に区分して審査を行い、吾妻郡長野原町の(有)萩原牧場のボビージョイ・トランブル・ジェスロ(経産第11部)が最高位に選ばれました。
 第5部と第6部の間に行われたベビーショウでは、
下仁田町の田村駿弥さん(父は田村弘行さん)のブルーウェアー・ボス・ブリッツと富岡市岡本の飯野結子さん(父は飯野剛志さん)のイーストヒル・ボスサイド・アニーを含む4頭が出場し大いに会場を沸かせました。


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