※1本200mlで450円。
ほしい人は、JAねっと食彩館で

 下仁田ネギを使ったドレッシングが出来ました!
 このドレッシングは、妙義町の農家女性組織「妙旬・つくしの会」が作る「妙旬 下仁田ねぎの生ドレッシング」。
 甘楽富岡地区の特産品である下仁田ネギを使った加工品が少ないことから、下仁田ネギの消費拡大や地域のPRに役立てようと、メンバー13人で試作を繰り返し、03年から販売をはじめた商品です。
 材料には、下仁田ネギの軟白部や、梅干、唐辛子などの地元素材を利用し、酸味のきいたフレンチタイプで、様々な料理に合う味に仕上がりました。卵黄などの乳化剤や食品添加物は一切使用せず、製造はメンバー6〜7人が手作業で行います。
 下仁田ネギは、生だと辛みが強く、火を通すとトロリとした甘さが出るのが特徴。ドレッシングに加えると、卵黄などの乳化剤を使わなくても乳化状になる。さっぱりした味で、ネギの嫌いな人や男性にも好評です。販売は収穫時期の春先まで。ぜひ一度味わって下さい。
 10月頃から春先までの期間限定。JA甘楽富岡の直売所「食彩館」や妙義町の「みょうぎ物産センター」などで販売を開始します。※インターネット販売も開始しました。

▲つくしの会メンバー

第2弾! 生姜ドレッシングが完成しました!

※1本200mlで400円。
ほしい人は、JAねっと食彩館で
 つくしの会は2005年7月、生姜、玉ネギなど地元食材を使った「妙旬 和風ドレッシング・生姜のほほえみ」を開発、販売を始めました。
 同ネギの収穫時期が冬から春先であるため、下仁田ねぎドレッシングの販売は期間限定となる。端境期に、夏の食材を利用したドレッシングを開発しようと、佐藤順子会長を中心に、メンバーが試作を繰り返し完成させました。
 しょう油をベースにし、生姜、玉ネギ、ダイコン、シソ葉などの地元食材を合わせ、野菜たっぷりのまろやかな味わいが、豆腐やワカメなどのサラダはもちろん、焼いたナスやシイタケ、コンニャク料理にも合うよう仕上がっています。もちろん、保存料、着色料など添加物は使っていません。
 佐藤会長は「試作を繰り返し、素材の味を生かしたドレッシングが出来ました。一人でも多くの人に、安心安全なおいしさを味わってもらいたい」と話します。※インターネット販売も開始しました。


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